大國魂神社で厄払い!ふさわしい服装は?祈祷料金(初穂料)や時間についても調べました!

日帰りおでかけ

こんにちは!ちはやです。

先日、ちょっと遅くなりましたがパパが厄年なので、大國魂神社へ厄払いに行ってきました。

私も厄年はここでずっとお祓いしてきたのですが、安産祈願でも有名なんです。

厄年に出産すると厄が落ちるとも言いますよね。

大国魂神社は西東京でもすごくパワースポットなので、どんなだったかレポートします!

たまたま結婚式に遭遇しました!参進すてき~!

大國魂神社ってどんな神社?

大國魂神社は、東京五社に数えられる神社のうちのひとつです。東京五社とは、明治神宮(渋谷区)、日枝神社(千代田区)、東京大神宮(千代田区)、靖国神社(千代田区)と、この府中市の大國魂神社です。

西東京では大國魂神社だけですね。

 

大國魂神社は、大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神としてお祀りした神社です。

この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔、武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、

又、医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神、又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。

大國魂神社神社ホームページより

 

武蔵国とは、現代の埼玉と東京と神奈川の一部を指しています。

また、同じ武蔵国の六社の神様もお祀りするようになり、武蔵総社六所宮とも呼ばれていた時代もあったそうです。

その六社はこちら↓

一ノ宮 小野神社 東京都多摩市一ノ宮
御祭神・・・天ノ下春命(国造の祖神)
二ノ宮 二宮神社(小河神社) 東京都あきる野市二宮
御祭神・・・国常立尊
三ノ宮 氷川神社 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町
御祭神・・・須佐之男命・稲田姫命・大己貴命
四ノ宮 秩父神社 埼玉県秩父市番場町
御祭神・・・八意思金命・知知夫彦命・天之御中主神
五ノ宮 金鑚神社 埼玉県児玉郡神川町二ノ宮
御祭神・・・天照大神・素戔鳴尊・大和武尊
六ノ宮 杉山神社 神奈川県横浜市緑区西八朔町
御祭神・・・五十猛命・大日孁貴命・素戔鳴尊

大國魂神社ホームページより

ですので、大國魂神社に一度お参りすれば、この六社すべてにお参りしたことになるそうです。

これ聞いただけでもパワースポットって感じですね!

 

神社でご祈祷を受けるときの服装は?

神社でご祈祷を受けるときは、神前に進みますので、神様に失礼のないように、それにふさわしい格好で行きましょう!

派手な格好や、露出の多い服装は避けましょうね。

(厄払いは冬が多いので、そんなに露出の多い服装はないと思いますが)

大國魂神社は、靴を脱いで、畳に正座する形になるので、特に女性は少しゆとりある、長めのスカートなどが楽だと思います。靴下も必須です!

人数が多いときは、時間も長くなると思いますよ。

それから、基本ですが、神社では帽子は外しましょう。

ちなみに、私が行ったときは、お宮参りの方は正装でしたが、みなさんわりと普段着でした。

ですが、受付をすると、小忌衣(おみごろも)を渡されるので、首から掛けて正装の代わりとします。

 

大國魂神社の厄除け・厄払い

さて、その大神様のご利益を授かろうと厄除けです。

パパは42歳の大厄の年ですからね!そしてまた4年後は八方除けの年…。

厄除けに行く時期

一般的には、立春(2月4日頃)までに行くことが良いとされています。

というのは、旧暦では立春から一年が始まるので、節分までに行くことで、一年の厄を落とし、新しい年を迎えようという考えなんだと思います。

新年は初詣される方が多いですが、年末に一年の安全を報告・感謝してお礼参りされる方もいますからね。

うちは、その時期を越えてしまいましたが、厄除けされている多かったです。

お宮参りの方も含めて、20組くらいいたような気がします。

ちなみに、お正月の大國魂神社の祈祷は1時間くらいは待ちますので、混雑避けたい方は松の内明けてからくらいのほうがいいかもしれませんね。

初穂料

初穂料は、個人は5000円からです。

ご祝儀袋に入れていくとよりスマートですが、厄除けだったので省略しちゃいました。

 

祈祷時間

午前9時から午後4時。予約不要です。

 

ご祈祷の前に

鳥居をくぐる前に一礼して、参道を真ん中をあけて歩き(真ん中は神様の通り道のため)、手水舎でお清めしてして行きましょう。

 

ご祈祷の流れ

本殿の横に祈祷の受付がありますので、申込用紙に記入し、初穂料を納めます。

小忌衣をかけて、待合所で番号を呼ばれるのを待ちます。

呼ばれたら、本殿で祈祷を受けます。

祈祷終了後、お札やお下がりを頂き、退出します。

厄を落としていくので、絵馬は持ち帰らずに境内に奉納して終了です。

 

休憩するなら境内のお休み処で!

大鳥居をくぐったすぐ右側にお休み処がありました!

メニューはこんな感じ↓

 

いつもお正月に行くので、屋台に隠れていたからか、全然気付きませんでした!

こちらはハンディを持つ方が働いているお店だそうで、店内には作業所で作られた小物やお菓子が販売されています。

 

店内は大きなテーブルが2つあり、窓からは境内が見渡せます。夏とか気持ちよさそうだなー。

テーブルにある注文用紙に記入して、店員さんに渡します。

食器もおしゃれでした~。

あんみつ

あまざけ

しらたまぜんざい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り際、こどもたちへのおみやげに折り紙をくださり、娘たちは大喜びでした!

営業時間: 10:00~17:00
定休日: 第1・第3水曜日

おでかけ情報

【アクセス】

京王線 府中駅南口から徒歩5分
JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩5分

 

【駐車場】

●有料駐車場 大鳥居のすぐそば。180台

  最大料金 通常料金
月〜金 当日1日最大料金1600円(24時迄) 08:00-00:00 30分 200円
00:00-08:00 30分 100円
土・日・祝 --- 08:00-00:00 30分 200円
00:00-08:00 30分 100円

●無料駐車場 府中街道「府中本町駅入口」信号脇の新西参道より、鳥居をくぐって入る。こちらは結構木が生えているので、少し停めづらいところもあります。

 

【住所】〒183-0023 東京都府中市宮町3-1

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